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zoom RSS 畳は新しい方が良い・・・ 女房は?

<<   作成日時 : 2011/06/24 22:36   >>

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田舎の家は、住人がいなくなって5年が経過している。  
年に4回は、メンテに帰省していたが、予想以上に痛みが進んでいるようだ。
和室の畳を歩くとフワフワしている。


畳が抜ける前に何とかしなくてはと、地元の工務店に相談した。
土台が湿気で腐っており、土台ごと取りかえる大がかりな工事になるそうだが、
”即”対応していただくことになった。


20日(月)に工事が始まって、3日目の22日(水)には、和室の床は新しくなった。
イ草の臭いがプンプンする新しい畳に変わった。 
床下を生コンで固めるので時間がかかると思っていたが、わずか3日で終わってしまった。
その段取りの速さには驚いた。
 

■一日目

@畳をはぎ取って湿気でか弱くなっている畳を支える杉構造材を全て撤去する、
A床下土をならして、白アリ駆除剤を散布する、
B防湿シートを敷き、コンクリートで全体を覆う


       畳を支えられない床板の撤去
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       全て取り去った
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       白アリ駆除剤の散布
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       防湿シートを敷き詰める
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       生コン車がやってきた
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       防湿シートの上を生コンで覆う       
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■二日目

C床下の骨組み工事、
D畳ををさせる床工事、


       土台の上に枠組を作る
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       床板を張る
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       畳用の床板完成、
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■三日目

E新しい畳が入る

以上の行程で和室の修復が終わった。


ただ、和室だけでなく他の部屋の床下もどうやら早めに手を打たねばならないことが判明した。
お金がかかるので、計画的に修復してゆきたいと思う。

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新しい畳はイ草の香りが心地よい
普通、古くなった畳の修理は、表を裏返して行うのでイ草の香りはしない。
また、最近では科学繊維でできた畳表が使われたりで、なかなかイ草の独特の香りを嗅ぐことが少ない。

「畳と女房は新しい方が良いと昔から言ってるが、ホント新しい畳は良いね〜」と
これ見よがしに言っても、我がカミサンはフンという感じで無視している。
女房は、古くなったからと言って裏返しにしたり、新しいのと簡単には入れ替えられないのだ。

これまで同様に、古い女房と付き合ってゆかねばならないのだ。
古くなってもキチンとメンテして擦り減らぬよう手入れが必要だ。
これからの田舎暮らし、最も心せねばならないことである。




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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
かなり大がかりな工事だったんですね(・・;)

本日、偶然にも我が家でも白蟻駆除の薬品散布をやってます。
特に被害がある訳でもないのですが、築15年という事で予防的措置です。
yoshi
2011/06/25 11:45
やっとお邪魔することができました〜♪
こんなステキな自然とみどりいっぱいの所…うらやましいです
今松戸は放射能ホットスポットになっていて家族で移住したい気持ちです
とりあえず中央大会が終わったら大阪に疎開しますそれまでドッチ一直線〜
またブログ遊びに来ますね。
ゆりママ
2011/06/27 13:38
ゆりママ へ
中央大会まで一か月余り、一年で最も練習に熱が入る時期ですね。 今年は六年生がいないので成績は厳しいですが、どのチームよりも子供たちが生き生きとしていて楽しそうなチームだと言われる頑張ってください。
ホットスポット心配でしょうが、気合いで吹き飛ばしてください。
今私は毎日家の整理と庭の剪定、草取りです。 真っ黒です。ゆったり過ごしています。 では、又!! 


てうちん
2011/06/27 19:15

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