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zoom RSS 薩摩で一番の植木市に行きました

<<   作成日時 : 2012/03/22 22:20   >>

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今日は、ツルの越冬地で有名な出水市の植木市にゆきました。
10月〜5月にかけて、出水市植木組合が毎月2のつく日に開催しているらしい。
登録すれば誰でも競りに参加できるのが特色で、とにかく大勢の参加者で賑わっていた。

友人U君の軽トラックに乗って出かけた。


出水の手前の野田という地区を通り抜けた。
野田には薩摩藩時代の武家屋敷群があって観光スポットになっている。
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鹿児島県内には、”麓”と名の付く地域が100ヶ所以上あるのだが、これは薩摩藩時代の外城=武士の住まいがあった地域の名残である。 ”麓”地区はどこに行っても 石塀があり、格式高い門構えがあり、立派な植木があるのが特徴である。 
そんな中でも、野田地区の武家屋敷群は保存状態が際立っているのだ。


植木市場に到着すると、最初に運転免許証を出して登録をする。

    こんな時に、免許証を持ってて良かった〜! と思う

大きな番号札を首から下げて中に入る。 私の番号は166だった。
これ以降は、場内での私=166である。

場内には、すごい数の植木が何列も並んでいる。 
競りは列に沿って一本ずつ行われるが、大体、3列ぐらいが同時進行で競りが進められる。
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みんな自分の欲しい種類の植木を捜している。 みんな楽しそうだ。

合計18本購入した。
内訳は、桜の木(3本)、花ミズキ(1本)、ドウダンツツジ(1本)、きりしまつつじ(3本)、ブルーベリーを2種類(8本)、ユキヤナギ(2本) 
ホームセンターで販売されているものと比べると、どれも相当年数の経った大ぶりである。
しかし、お値段はホームセンターの1/3から1/5であろうか、競り落とした後に、「植木屋さんゴメンなさい!」と申し訳ない気持ちになってしまう安さである。


枝ぶりが立派で根回しが大きいので、帰りの軽トラの荷台は植木で一杯になった。
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家に帰って、庭に下した植木とにらめっこしながら、どこに何を植えるかイメージしてみた。
桜の1本だけは、以前から植えたい場所がはっきりしていたのだが、他はなかなか決められない。 特に、やっと抱えられる重さのドウダンツツジを植える場所には苦労しそうだ。

一度植え付けして根が付くと、植え替えは困難になる。
明日は畑に仮植えをして、しばらく全体のバランスを考えた後、植え付けをしたいと思う。


我が家の庭には池がある(正確には”あった”で、今は水がない)のだが、車のない時代に設計したので今では車の出し入れを大きく阻害している。 石門の幅も同様である。 
今の生活スタイルに合わせてそろそろ大きなレイアウト変更が迫られているのかもしれない。

これまでの思考様式に根付いた自分の頭も新しい生活スタイルに合わせて変更が迫られているのかもしれない












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