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薩摩は春で〜す! たけのこ刺身最高です!

2012/03/31 23:59
菜花の黄色、桜のピンク、山の緑、空の青色!   まさに薩摩の春です♪
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鹿児島気象台は、先日やっと開花宣言を出して、今は三分咲きだと言ってるが、一体どこの桜の木を標準にしているのだろうか? どこもかしこも満開に近い状態にあるのに。
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童話風に書くと・・・ カミサンと二人で、ようするに爺さんと婆さんが山にタケノコを取りに行きました。

笹の枯葉に覆われた地面からタケノコを見つけるのは結構難しいのです。
枯葉を払いながら探していると、ちょっとだけタケノコが顔を出しているのですが、
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残念ながら、私は一本も捜すことが出来ず、カミサンが10本も探し出したのです。
悔しいのですが、私はひたすら掘り出し専門だったのです。


タケノコの生えている方向に沿って土を掘ると全体を確認できる。
生え際にクワを打ちこみ、テコの要領で簡単に掘り出す事が出来る。
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要領が悪いと、竹の根にクワを打ちこみ体力を消耗することになる。



40分ぐらいで10本も収穫しました。
ぜ〜んぶカミサンが探し出して、爺さんが掘り出した10本です。
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帰って、「タケノコを刺身で食ってみようではないか」ということになった。
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庭のテーブルに、取れ立てタケノコのスライスとワサビ醤油をカミサンが準備してくれた。

「うまい!あまい!やわらかく香ばしい!」

夢中で頬張ってしまいました・・・・
食ってる途中で・・・これは食い終わる前に写真に撮ってブログに乗っけるべきだ と慌ててカメラを手にした。

テレビの旅行記などで、取れ立てタケノコの刺身を美味しそうに食べる姿をよく見ていたが一度も体験していなかった。 何せこの時期に竹山の近くで暮らすことがなかったから当たり前といえば当たり前のことですが。

やはり旬のものを、取れたれを味わうほど贅沢はない、と思いました。

東京の酒飲み仲間に食べさせてやりたい!! 
きっと大喜びするだろう






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薩摩で一番の植木市に行きました

2012/03/22 22:20
今日は、ツルの越冬地で有名な出水市の植木市にゆきました。
10月〜5月にかけて、出水市植木組合が毎月2のつく日に開催しているらしい。
登録すれば誰でも競りに参加できるのが特色で、とにかく大勢の参加者で賑わっていた。

友人U君の軽トラックに乗って出かけた。


出水の手前の野田という地区を通り抜けた。
野田には薩摩藩時代の武家屋敷群があって観光スポットになっている。
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鹿児島県内には、”麓”と名の付く地域が100ヶ所以上あるのだが、これは薩摩藩時代の外城=武士の住まいがあった地域の名残である。 ”麓”地区はどこに行っても 石塀があり、格式高い門構えがあり、立派な植木があるのが特徴である。 
そんな中でも、野田地区の武家屋敷群は保存状態が際立っているのだ。


植木市場に到着すると、最初に運転免許証を出して登録をする。

    こんな時に、免許証を持ってて良かった〜! と思う

大きな番号札を首から下げて中に入る。 私の番号は166だった。
これ以降は、場内での私=166である。

場内には、すごい数の植木が何列も並んでいる。 
競りは列に沿って一本ずつ行われるが、大体、3列ぐらいが同時進行で競りが進められる。
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みんな自分の欲しい種類の植木を捜している。 みんな楽しそうだ。

合計18本購入した。
内訳は、桜の木(3本)、花ミズキ(1本)、ドウダンツツジ(1本)、きりしまつつじ(3本)、ブルーベリーを2種類(8本)、ユキヤナギ(2本) 
ホームセンターで販売されているものと比べると、どれも相当年数の経った大ぶりである。
しかし、お値段はホームセンターの1/3から1/5であろうか、競り落とした後に、「植木屋さんゴメンなさい!」と申し訳ない気持ちになってしまう安さである。


枝ぶりが立派で根回しが大きいので、帰りの軽トラの荷台は植木で一杯になった。
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家に帰って、庭に下した植木とにらめっこしながら、どこに何を植えるかイメージしてみた。
桜の1本だけは、以前から植えたい場所がはっきりしていたのだが、他はなかなか決められない。 特に、やっと抱えられる重さのドウダンツツジを植える場所には苦労しそうだ。

一度植え付けして根が付くと、植え替えは困難になる。
明日は畑に仮植えをして、しばらく全体のバランスを考えた後、植え付けをしたいと思う。


我が家の庭には池がある(正確には”あった”で、今は水がない)のだが、車のない時代に設計したので今では車の出し入れを大きく阻害している。 石門の幅も同様である。 
今の生活スタイルに合わせてそろそろ大きなレイアウト変更が迫られているのかもしれない。

これまでの思考様式に根付いた自分の頭も新しい生活スタイルに合わせて変更が迫られているのかもしれない












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3.11と田舎暮らし

2012/03/12 18:49
震災を心に刻むために、出来るだけ11日を起点にしたいと思っている。
そんな訳で、震災一周年の3.11を田舎暮らしの再スタートの日にした。

羽田までの電車も空港の中も驚くほどに空いていた。
こんなガラガラ状態は記憶にない。
多くの日本人にとって「今日は特別な日なんだ」という思いが外出を控えさせているのだろうか?

      人影のまばらな羽田空港
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ANA勤務の友人・M山さんに申し訳ないが、又、スカイマークに乗ってしまった。 ゴメンなさい!

ANAの飛行コースは、いつも海の上であるが、スカイマークは今回だけなのかも知れないが陸をかすめ、紀伊半島を横切るコースを飛んだ。
霞がかかった天気であったが、足元に雪の富士山を眺め、南アルプスと中央アルプスと北アルプスの素晴らしい山並みを同時に味わうことが出来たのでラッキーだった。 山男の友人・T中さんであれば、見えてる山の名前が全部分かって、それぞれの頂と極めた時の思い出に浸るに違いない。
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鹿児島空港は修学旅行の高校生が溢れていた。
震災やら何やらで、行く先が南に変更になったのだろうか?
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本場の絶品さつま揚げ

1階の到着ゲートを出て右側にある”ANA FESTA”で さつま揚げを目の前で揚げながら販売しているコーナーがある。 毎回、ここで揚げ立てを味わうのが楽しみになっている。 特に、サツマイモが入ってるのと イワシがメインになっているのがあって、この2種類のさつま揚げは絶品、お勧めである。 鹿児島空港を利用される際は試していただきたい。
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外に出ると足湯が”おやっとさあ(お疲れ様)”と出迎えてくれる。
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家に着いたら、1本だけ梅が咲いていた。
寒い冬だった今年は梅の開花が遅れて、開花に間に合うかもと密かに期待していたのだが、ほとんどが散ってしまっていた。 そんな中、遅咲きなのか、一本だけが散り際の花を見せてくれた。 ありがとう!
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そして、一番気になっていた”みつばちマーヤ”も元気だった。

今日から又、この里山での暮らしを創ってゆきたいと思う。



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