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みんなの「ドッジボール」ブログ


感謝をこめて「幸せのボール」を!

2013/03/23 21:21
千葉での3ヶ月間の街中暮らしを終え、2月末から薩摩田舎暮らしに浸っているのですが・・・・ 千葉での子供達とのふれ合いをアップします


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3月17日に子供会ドッジボール部の納会があって、今年も“幸せのボール”を卒業生に渡しました。 毎年、卒業記念に子供達の名前を書いたボールを渡していましたが、今年は納会に出席できなかったので、それぞれのお母さんから我が子に渡してもらいました。 

今年のボールには、@二つの❤マーク、A一輪の、B「」の中のダイヤモンド(ガラスビーズですが)、C「感謝」の言葉 をちりばめてあります。

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--------- こんなメッセージを一緒に渡しました ------------

あなたの夢がかなうことを願って、幸せのボールを贈ります
このボールは、ドッジボールの想い出と未来への希望がつまった魔法のボールです

あなたの名前の上に光っている❤マークは、あなた自身です。このには、「自分を大切にして欲しい」との願いを込めてあります。 より良い自分を目指して、「どんなことにも喜んで挑戦する」あなたであり続けて欲しいと願っています。

名前の近くにあるもう一つの❤マークは、あなたを応援している家族や仲間です。 このには、「家族や仲間を大切にして欲しい」との願いを込めてあります。家族や仲間の気持ちを理解し、信頼に応えようと努力するあなたであって欲しいと願っています。

かわいい一輪の花があります。 このには、「愛される人になって欲しい」との願いを込めてあります。 やさしくて親切で、誰からも愛され、生き生きと楽しい毎日が送れる、あなたであり続けて欲しいと願っています。

夢の中にダイヤモンドが光っています。 このダイヤには、「夢にきらめいて欲しい」との願いを込めてあります。 どんな夢でもいい、キラキラ輝くあなたであって欲しい。

「感謝」と書きました。 「ありがとう」の多い人は、たくさんの友達に囲まれています。 夢を実現するために、感謝の心に溢れたあなたであって欲しいと願っています。

あなたには、希望にあふれた人生が待っています。  でも、もしも、つらい時があったら、 この幸せのボールを手に取ってください。 そして、ドッジボールが好きだった子供の頃のあなたは、いつもワクワクしてて、キラキラ輝いていたことを思い出して下さい。 きっと、勇気がわいてくるはずです。このボールは、あなたを元気にしてくれる魔法のボールです。

自分自身の幸せと同じように、周りの人の幸せを願い努力するあなたであってください。
そんなあなたにはきっと、素晴らしい未来が待っています! 

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このメッセージに加えて、子供達1人ひとりに「あなたへの応援メッセージを書いて手紙風にしたため渡しました。 一人ひとりの顔を思い浮かべ、頑張ったシーンを思い出し、性格を想像して メッセージを作りました。

この幸せのボールつくりは、今年は子供の数が多かったので、なんだかだと1ヶ月半ほどかかりました。


名前入りのボールを卒業生に手渡す行事も 23年目になります。 これまで何人の子供達に渡したのか定かではありません。 一番最初にボールを渡した子供は、今年36歳になります。 改めて時間の長さを感じます。

20年前は、子供の名前とチーム名と日付を書くだけのシンプルなデザインだったが、最近はカラフルな可愛いデザインに仕上げています。 そうなったのは、もらったボールを部屋に飾って時々手に取っている子供がいるとかの話が耳に入り、「子供の大切な思い出にしてもらえるように!」との願いを込めて丁寧に作るようになったからです。

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特に今年は、女の子ボールは“あでやか”に、男の子ボールは“元気よく”をイメージしてペインティングし、我ながら良い出来になったと自画自賛しています(笑)

ボール自体が、赤、黄、青、緑、オレンジと多彩で、それを丸いキャンバスに見立てると、ペインティングの色も組み合わせが必要になります。 いつのまにかペンの種類も増えることになります。

そして、今では合せて70本を超えるほどになっています。
普通のマジックに加えて、蛍光ペン、ラメ入りペン、デコレーションペンなどなど、又、太書き用、極細書き用などなど、ゴム製のボールに書き込めるペンのほとんどがそろっていると思います。
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・・・ 横道にそれますが ・・・・・
昔は、近所のダイエーや少し大きな文具屋さんで大抵のものが手に入った。 最近はこうしたお店の筆記用具は通り一遍のものしか置いてなく、だんだん品ぞろえが貧弱になってきたように思う。スーパーもホームセンターも文具屋さんも画一的な品揃えになっていると思う。 天下の銀座・伊東屋ですらこの分野での優位性はあまりない。 よそと大して変わらない。 町の文具屋さんが閉店に追い込まれるのは避けられないと思う。 
最近では、品ぞろえが充実して、希望に近いペンが手に入るのは東急ハンズぐらいかもしれない。これも一極集中の時代の流れなのか??  ・・・・・


子供会のドッジボールに関わって、26年になります。

永年、子供達と関わってきて、彼らから、元気と純粋な気持をもらい続けていたように思います。 ドッジを通して、地域に多くの友人を得ることができました。
ありがたいことだと思います。

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今年のボールには、「ありがとう!」の気持一杯の子供になって欲しいとの願いを込めて「感謝」と書きました。 

でも、何よりも、自分自身の感謝の気持ちを込めました。
ドッジの子供達やお母さん達やお世話になってきたみなさんへのありがとうの気持を。
感謝の気持ち一杯です!





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子供会ドッジボール部を元気にしたい!

2011/05/02 20:06
今、我がドッジボール部は存続の危機だ

私の住む千葉県松戸市は子供会のドッジボールが盛んである。私はドッジボールチームのコーチをしているのだが、自分の娘が小学生だった頃から何と25年間も関わっている。仕事仲間からのゴルフだ何だかんだの誘いに不義理をし、日曜日はひたすら小学生とのドッジボール一筋で過ごしてきた。失ったものもあるが、得たものも沢山あった25年である。この事での悲喜こもごもはいずれ書いてゆきたいが当面の悩みは部員の減少である。部員不足で試合が組めなくなってきたのだ。

80年代には松戸市のドッジチームは100チーム以上もあったが今では40チームぐらいに減少している。少子高齢化の影響が一番だが、塾もあればサッカーもあり、とにかく子供達にとって休みをどう過ごすか、選択肢が広がっているのだ。また、昔に比べて隣近所の関わりが少なくなって地域活動に入り込み難くなっているようだ。そして我がチームの特殊事情だが、子供会が二つの学区で構成され、両方の小学校からバランスよく勧誘できないでいる。 多くのチームが部員減少に悩んでいる中、これまで順調に維持してきた我がチームも、昨年からチーム構成が厳しくなってきている。存続の危機を迎えているのだ。



お母さんたちが部員勧誘の行動を起こした


 画像 そんな訳で4月24日(日)と29日(木)の二日間、部員を増やすための勧誘イベントを実施した。 私は案内用チラシを作成する役割だったが、部員のお母さん達に熱心な勧誘をしていただいた。結果は二日間で9名もの子供たちが遊びにやってきてくれたのだ。 予想以上の大成功だ! まだ、正式に入部してもらった訳ではないが、新しい子供たちが遊びに来て、チームが拡大する可能性が出てきて、みんながポジティブな気持ちになった。





子供たちが楽しめるアウトドアゲーム

 画像 初めて参加した子供たちにドッジボール部は楽しいところだと思ってもらうために“汗”と“お楽しみ”が同時に味わえるゲームを考えた。8種類のゲームを試してみたが、1年生から6年生まで満足できるゲームはあまりない。たとえば、キックベースは上級生には楽しいが、下級生にはルールが分かりづらい。 

そんな中で以外と使えそうなゲームは、<ボール回しタイムトライアル>かもしれない。ルールは単純で、全員が丸い輪になって出来るだけ早くボールを一周させるゲームだ。 特徴は、輪の中のボールの数を増やすことで難易度をあげられることにある。2名に1個ぐらいの数のボールを使うとちょーど良い面白さだ。輪の中の1人に、たとえばA子ちゃんに赤いボールを持たせてスタートし、一周してA子ちゃんに赤いボールが還ってくるまでのタイムを早くするゲームだ。タイムを上げるためには、@渡す相手の目をみて「ハイ!」と言って渡す、A受けてが取り易いボールを投げる、B背の低い下級生にはゆっくり取り易いボールを渡してあげる  などいくつかのポイントがある。 
毎回、タイムを発表すると子供達の真剣度はドンドン高くなってゆく。 少しずつ目標タイムを上げてチャレンジしてゆくと、更に集中力を高めてゆかないと達成できない。 チームワークの必要性が肌で感じられるのだ。


チームワークって何だ?
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「チームワークが良くないと勝てない」とよく言われるのだが、・・・ではチームワークとは何か? 
それは単なる仲良し集団の意味ではない。チームワークは「チーム」と「ワーク」の二つの言葉でできている。「チーム」とは同じ目標を皆で共有する集団であり、「ワーク」とはその目標に向かって努力することだ、と教わったことがある。

<ボール回しタイムトライアル>はシンプルなルールであるが、目標タイムを実現するためには、@輪に入ったメンバー全員が目標タイムを達成しようと気持を集中して、A隣のメンバーの力量に合わせて正確にボールの受け渡しをする 必要があるのだ。下級生から上級生に至るまで、たやすく気持ちを一つにチャレンジすることが可能だ。 


今回は全員で一つの輪を作って速さを求めたが、次回はお母さん達を加えて2組に分けて、2つの輪を作って競争をしてみたい。 きっと盛り上がるに違いない。
今後、チームワークを高める試みの一つとして、<ボール回しタイムトライアル>を遊び感覚で練習に取り入れてゆきたい。
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