<送別会> 暗いネオンに負けずに明るく!
退職は2月末で、その前後に多くの送別会をやっていただいた。
あの大震災の日、3・11も送別会の予定だったが当然延期になった。 3月に予定していた送別会(飲み会?)は全て自粛することになり、4月中旬から5月に改めて実施していただいたが、ネオンのない夜の暗さがとても印象に残っている。
6月になって、飲み会&送別会を 2回やっていただいた。
■ 新宿歌舞伎町の夜は賑わっていた
先週土曜日(6/4)、新宿歌舞伎町に鹿児島の中学時代の仲間9名が集まった。
昔美男美人の面々は、年をとっても相変わらず元気一杯だ。 中学時代の仲間は、定期的に会ってる気の置けない連中だ。 何せ昔を知っているので気取りようがない。 みんなそれなりに一つぐらいは悩みを抱えながら生きている。 去年、黒木瞳のテレビドラマ「「同窓会~ラブ・アゲイン症候群」が大ヒットしたが、あんなドラマチックなことは全くないのだが、昔の美女達に会うのは楽しい。 もう飾る必要もなく、自分丸出しでもお互い認められるのが良い。 田舎に帰って、多くの中学仲間に会うのが楽しみだ。
歌舞伎町に4時に集合したが、街はごった返して相変わらず勢いがあるように見えた。 10時ごろ散会になったが、新宿駅に向かう道を逆行する人も多く、今だ新宿の土曜10時は宵の口である。 ひょっとして、新宿通には「昔と比べりゃ大幅減さ・・・」と言われるかもしれないが・・・ 他の街よりは賑わっているのは間違いない。
夜9時の新宿の街
■ 銀座の夜は静かだった
今週月曜日(6/6)、前の職場仲間と飲み会があった。
少し早めに地下鉄・東銀座駅を降りて、岩手県のアンテナショップ<いわて銀河プラザ>に行った。 少しでもお役に立ちたいと思う。 現在、工事中の歌舞伎座の斜め前にあるので、岩手県激励に 多くの人に行っていただきたい。 ところで・・・ 工事中の歌舞伎座敷地が広いのにびっくりした。 旧歌舞伎座周りの土地を含めて開発中なのだが、驚くほど広い。
いわて銀河プラザ
待ち合わせの居酒屋に向かう途中に、何人かの職場仲間に出会ってしまった。 こっちはラフな遊び人格好だったので、頑張っている現役に申し訳ない気がした。 しかし、歩道橋から見える景色は以前に比べて少しさびしそうに見えた。
夕暮れ近い 汐留のビル街 (銀座7丁目の歩道橋から)
■ 銀座の居酒屋はひっそりしていた
以前は曜日を問わず混雑していた居酒屋だったのだが、3割ぐらいしか席は埋まらず、ひっそりしていた。 現役メンバーの話ではやはり飲む回数が減ったらしい。 11時ごろ外に出て銀座通りを歩いたが、歩いている人の数はほんとに少ない。 昔は、ぞろぞろ歩く人をよけるのに気を使い、銀座駅のホーム上も人で溢れていたのに。 今はネオン点灯は絞りに絞った暗い街になっている。
■ 自ら現場力を高めて明るくなって欲しい
現役組の話では、3・11以降、会社を取り巻く経済環境も大きく変化しており、苦労している仲間も多いらしい。
こういう経済環境になると、顧客に近い<現場の人達による創意工夫>で乗り切るしかないと思う。 こういう時代は”現場”の強い企業でないと勝てないと思う。 現場の汗と努力で生まれた顧客満足に勝る販促策はない。
問題は、顧客に接している現場が、権限委譲され自由に創意工夫できる組織文化になっているかどうかである。 ともすると、最近は現場に遠い本社の意向だけが優先する企業が多いらしい。
飲み会で酔いが回り、勢いに乗って、「冗談じゃねえ! 流されるんじゃねえ! 負けんじゃねー! 現場が頑張んないでどうする!」と、べらんめー調の激励をしてしまい、「相変わらず熱いですね」と言われてしまった。
そうなんだ、自分のなかでは、現場がいとおしい気持ちは未だに薄れていないのだ。
もう退職したのだから、ゆったりしないといけないと思う。 ほんと、ダメだな~ !
でも言いたい、ほんと現場力を高めてほしい! 楽しくなければ仕事じゃない!
今週金曜日(6/10)から、薩摩田舎暮らしが始まる。 楽しくなければ田舎暮らしじゃない!
あの大震災の日、3・11も送別会の予定だったが当然延期になった。 3月に予定していた送別会(飲み会?)は全て自粛することになり、4月中旬から5月に改めて実施していただいたが、ネオンのない夜の暗さがとても印象に残っている。
6月になって、飲み会&送別会を 2回やっていただいた。
■ 新宿歌舞伎町の夜は賑わっていた
先週土曜日(6/4)、新宿歌舞伎町に鹿児島の中学時代の仲間9名が集まった。
昔美男美人の面々は、年をとっても相変わらず元気一杯だ。 中学時代の仲間は、定期的に会ってる気の置けない連中だ。 何せ昔を知っているので気取りようがない。 みんなそれなりに一つぐらいは悩みを抱えながら生きている。 去年、黒木瞳のテレビドラマ「「同窓会~ラブ・アゲイン症候群」が大ヒットしたが、あんなドラマチックなことは全くないのだが、昔の美女達に会うのは楽しい。 もう飾る必要もなく、自分丸出しでもお互い認められるのが良い。 田舎に帰って、多くの中学仲間に会うのが楽しみだ。
歌舞伎町に4時に集合したが、街はごった返して相変わらず勢いがあるように見えた。 10時ごろ散会になったが、新宿駅に向かう道を逆行する人も多く、今だ新宿の土曜10時は宵の口である。 ひょっとして、新宿通には「昔と比べりゃ大幅減さ・・・」と言われるかもしれないが・・・ 他の街よりは賑わっているのは間違いない。
夜9時の新宿の街
■ 銀座の夜は静かだった
今週月曜日(6/6)、前の職場仲間と飲み会があった。
少し早めに地下鉄・東銀座駅を降りて、岩手県のアンテナショップ<いわて銀河プラザ>に行った。 少しでもお役に立ちたいと思う。 現在、工事中の歌舞伎座の斜め前にあるので、岩手県激励に 多くの人に行っていただきたい。 ところで・・・ 工事中の歌舞伎座敷地が広いのにびっくりした。 旧歌舞伎座周りの土地を含めて開発中なのだが、驚くほど広い。
いわて銀河プラザ
待ち合わせの居酒屋に向かう途中に、何人かの職場仲間に出会ってしまった。 こっちはラフな遊び人格好だったので、頑張っている現役に申し訳ない気がした。 しかし、歩道橋から見える景色は以前に比べて少しさびしそうに見えた。
夕暮れ近い 汐留のビル街 (銀座7丁目の歩道橋から)
■ 銀座の居酒屋はひっそりしていた
以前は曜日を問わず混雑していた居酒屋だったのだが、3割ぐらいしか席は埋まらず、ひっそりしていた。 現役メンバーの話ではやはり飲む回数が減ったらしい。 11時ごろ外に出て銀座通りを歩いたが、歩いている人の数はほんとに少ない。 昔は、ぞろぞろ歩く人をよけるのに気を使い、銀座駅のホーム上も人で溢れていたのに。 今はネオン点灯は絞りに絞った暗い街になっている。
■ 自ら現場力を高めて明るくなって欲しい
現役組の話では、3・11以降、会社を取り巻く経済環境も大きく変化しており、苦労している仲間も多いらしい。
こういう経済環境になると、顧客に近い<現場の人達による創意工夫>で乗り切るしかないと思う。 こういう時代は”現場”の強い企業でないと勝てないと思う。 現場の汗と努力で生まれた顧客満足に勝る販促策はない。
問題は、顧客に接している現場が、権限委譲され自由に創意工夫できる組織文化になっているかどうかである。 ともすると、最近は現場に遠い本社の意向だけが優先する企業が多いらしい。
飲み会で酔いが回り、勢いに乗って、「冗談じゃねえ! 流されるんじゃねえ! 負けんじゃねー! 現場が頑張んないでどうする!」と、べらんめー調の激励をしてしまい、「相変わらず熱いですね」と言われてしまった。
そうなんだ、自分のなかでは、現場がいとおしい気持ちは未だに薄れていないのだ。
もう退職したのだから、ゆったりしないといけないと思う。 ほんと、ダメだな~ !
でも言いたい、ほんと現場力を高めてほしい! 楽しくなければ仕事じゃない!
今週金曜日(6/10)から、薩摩田舎暮らしが始まる。 楽しくなければ田舎暮らしじゃない!



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