「車」も 「草刈り機」も 危険が一杯ってホント?
我が家のワゴンR君の“若葉マーク”を見て、「これはどげんしたの・・・?」と聞いてくる人が多い。
「実は、免許取り立てで・・・帰ってくる直前に取ったんです」と話すと、「へ~ きばいやったな(頑張ったんですね)」と一様に驚き、「じゃっどな~田舎と違ごて都会は必要なかでやな~」と一応納得し、でも、一様に憐みの色を浮かべているも見て取れる。
そして、心配そうに 「年寄りの運転には気をつけろ」と諭してくれる。
年寄りは、方向指示もしないで突然曲がったり、方向指示を点けたまま真っ直ぐ走ったりしている、と言う。
特に単車の年寄りは「な~んも考げんで好きに走っている」とひどい事を言う。 とにかく年寄りは危険なんだ・・・・らしい。
まあ、みなさんの忠告に気をつけようと思う。
しかし、私自身も結構年寄りの部類になるので、何だか可笑しい。
しかも私は“若葉”なのだから、最も危険でやっかいな部類かもしれないと思う。
”若葉”のオヤジ車に出会ったらを避けて欲しいのだが。
危険と言えば、私は今、草刈り機に怯えている。
田舎は恐ろしいほど草の伸びるのが早い。
一月ほど前の帰省直後に、4名のシルバーさんに屋敷の草払いをしてもらった。
今はその時の美しく刈り込まれた面影がない。もう4~50cmぐらい伸びている。草ボウボウになり初めているのだ。
シルバーさんにきれいにしてもらったのだが・・・
今は草ぼうぼうで虫達の遊び場だ
実は、刈り込んで整備した翌日に2匹のまむしに遭遇した。
1匹はスコップを持って何とか仕留めたが、1匹は逃がしてしまった。まむしは何せ素早い。
ボウボウの草の下には様々の生き物が潜んでいる。ほとんどが害はないのだがマムシとクマ蜂の巣だけは怖い。
草ボウボウのままにしておく訳にはいかないので定期的に刈り込みが必要である。
いつまでもシルバーさんに草払いを依頼すると経費がかかるので自分で少しずつやろうと、思い切って10日ほど前に草刈り機を購入した。
しかし、初日にテスト使用しただけで倉庫に眠っている。
周りの人誰もが、「草刈り機は気をつけんとイカンど~、怖かど~」と、口々に危険性を話してくれるのだ。
購入する時にホームセンターの販売員も「危険ですので絶対に××はしないでください」と、その性能だとか快適さなどは一切話さず、顔をしかめて危険性だけを強調するのだ。
そんな話を聞く度に、昨年法事に帰省した時、隣に座った人が引きずる足を見せながら「草刈り機でやってしまった」とざっくり切れた足の甲の傷口を見せてくれたことをトラウマのように思い出してしまうのだ。
しかし、道を歩くと あちらこちらから ゴーゴーと草刈り機独特の轟音が聞こえてくる。
それは、田舎のごくごくありふれた風景である。 夕方になると、会社勤めから帰ったサラリーマンパパらしき人が草刈り機を使っているのに出くわすこともある。 みんな”草”と戦っているのだ。
私もいつまでもビクビク怯えてばかりではまずいので、近所の人に指導を仰ぎ、草刈り機をマスターしようと思う。
車は若葉なりに少しずつ上達していると思う(?)、次は草刈り機に挑戦だ。
草刈り機も車と同じように田舎暮らしの必需品である。
「実は、免許取り立てで・・・帰ってくる直前に取ったんです」と話すと、「へ~ きばいやったな(頑張ったんですね)」と一様に驚き、「じゃっどな~田舎と違ごて都会は必要なかでやな~」と一応納得し、でも、一様に憐みの色を浮かべているも見て取れる。
そして、心配そうに 「年寄りの運転には気をつけろ」と諭してくれる。
年寄りは、方向指示もしないで突然曲がったり、方向指示を点けたまま真っ直ぐ走ったりしている、と言う。
特に単車の年寄りは「な~んも考げんで好きに走っている」とひどい事を言う。 とにかく年寄りは危険なんだ・・・・らしい。
まあ、みなさんの忠告に気をつけようと思う。
しかし、私自身も結構年寄りの部類になるので、何だか可笑しい。
しかも私は“若葉”なのだから、最も危険でやっかいな部類かもしれないと思う。
”若葉”のオヤジ車に出会ったらを避けて欲しいのだが。
危険と言えば、私は今、草刈り機に怯えている。
田舎は恐ろしいほど草の伸びるのが早い。
一月ほど前の帰省直後に、4名のシルバーさんに屋敷の草払いをしてもらった。
今はその時の美しく刈り込まれた面影がない。もう4~50cmぐらい伸びている。草ボウボウになり初めているのだ。
シルバーさんにきれいにしてもらったのだが・・・
今は草ぼうぼうで虫達の遊び場だ
実は、刈り込んで整備した翌日に2匹のまむしに遭遇した。
1匹はスコップを持って何とか仕留めたが、1匹は逃がしてしまった。まむしは何せ素早い。
ボウボウの草の下には様々の生き物が潜んでいる。ほとんどが害はないのだがマムシとクマ蜂の巣だけは怖い。
草ボウボウのままにしておく訳にはいかないので定期的に刈り込みが必要である。
いつまでもシルバーさんに草払いを依頼すると経費がかかるので自分で少しずつやろうと、思い切って10日ほど前に草刈り機を購入した。
しかし、初日にテスト使用しただけで倉庫に眠っている。
周りの人誰もが、「草刈り機は気をつけんとイカンど~、怖かど~」と、口々に危険性を話してくれるのだ。
購入する時にホームセンターの販売員も「危険ですので絶対に××はしないでください」と、その性能だとか快適さなどは一切話さず、顔をしかめて危険性だけを強調するのだ。
そんな話を聞く度に、昨年法事に帰省した時、隣に座った人が引きずる足を見せながら「草刈り機でやってしまった」とざっくり切れた足の甲の傷口を見せてくれたことをトラウマのように思い出してしまうのだ。
しかし、道を歩くと あちらこちらから ゴーゴーと草刈り機独特の轟音が聞こえてくる。
それは、田舎のごくごくありふれた風景である。 夕方になると、会社勤めから帰ったサラリーマンパパらしき人が草刈り機を使っているのに出くわすこともある。 みんな”草”と戦っているのだ。
私もいつまでもビクビク怯えてばかりではまずいので、近所の人に指導を仰ぎ、草刈り機をマスターしようと思う。
車は若葉なりに少しずつ上達していると思う(?)、次は草刈り機に挑戦だ。
草刈り機も車と同じように田舎暮らしの必需品である。

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