風の里山  薩摩いなか暮らし 

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zoom RSS 栗拾い・・イノシシどもには決して渡さないぞ!

<<   作成日時 : 2011/09/30 00:07   >>

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収穫の秋が近づいている。

田んぼは黄金色に輝き、刈入れを待つばかりだ。
我が家では、栗が収穫期を迎えている。

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最近は草払い機にも慣れて、家の周りの草払いに精出している。
とはいえ、長時間使うと手がしびれるので、一日一時間半ほどに限定しているのだが。 


10日ほど前、普段あまり近寄らない奥まった場所にある栗の木の下を草払いしようと近づいた。
回りはシダが生い茂げり、その中に入って 異様な雰囲気に驚いてしまった。 
栗の木の下には 栗のイガが大量に積み重なり、その周囲はイノシシに踏み荒らされ、土がむき出しになり、しかも、明らかに獣の臭いが漂っているのだ。
明らかに、イノシシの奴らが、我が物顔に群れていたらしい痕跡だ。


我が家には大小10本ほどの栗の木がある。
普段目にしている手前の栗は熟してないので収穫はマダマダとのんびり構えていた。 
知らなかったのだが、一番奥にある栗の大木は早生の品種で、既に熟して、落っこちて・・・・ 何と全てがイノシシの餌になってしまていたのだ。

奴らは、毎夜、ここでご馳走にあずかり、嬉しそうに宴会をしていたに違いない。
奴らの満足そうな様子が目に浮かぶ。

クソ!!  なんてえこった!!


しかし、あの痛いイガの中からどうやって栗の実を取り出すのだろうか?
直接口を近づけると、大事な鼻がやられるので何か工夫をしているに違いない。
まさか、道具を使いこなしている訳ではないから、丈夫なヒヅメで挟みこんだりして掻き出しているのだろうか。
ほんと、どうやっているか一度お目にかかりたいものだ・・・・・



てな訳で、その後は、毎日朝と午後3時過ぎの2回、栗拾いに精出している。
イノシシどもに食われる前に、徹底して拾いつくすのだ。
イノシシどもには、たったの一個たりとも渡さない決意だ!!


しかし、収穫は楽しい!
毎回、小さな籠一杯の収穫があり、うれしい!
ホカホカの栗ごはんは、美味しくて大好きだが、毎日栗ごはんでは飽きてしまう。


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今、カミサンが”栗の渋皮煮”とやらに挑戦している。
インターネットでレシピを確認しながら「マロングラッセ風に仕上げる」と言っているが、どうなることやら。

それでも食べきれないので、近所におすそ分けさせていただいている。


来年は、キチンと管理して、近所の<道の駅>に出荷したいと思っている。





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